家族でお出かけ〜別府温泉地獄めぐり(1)〜


こんにちは、おならおばけです。

お盆も過ぎ、これから少しずつ涼しくなるかなー

 

今回は九州大分県、温泉県大分の別府温泉地獄めぐりに行ってきました!

 

地獄めぐり

大分県といえば温泉。

初めて訪れましたが、高速を降りてすぐに見えてくるのは煙!!もくもく

 

正確には煙ではなく、温泉の湯気です。

 

温泉県というだけあって、山から街を見てみると湯気がたっている箇所があちこちにあります。

 

 

地獄めぐりは、7箇所ある「地獄」を回るという観光です。

各地獄の入場料は400円。7箇所全て入れる共通観覧券は大人一人2000円です。

JAF会員であれば1割引の1800円で購入できます。

駐車場は各地獄にあり、無料で停められます。

 

地獄めぐりでいう「地獄」とは

地獄の名称由来
ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。

そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

別府地獄めぐり公式サイトより

つまりは温泉の噴出口のことか。

ふむふむ。。

いや、噴出口ってどんなとこだ!?

見たことがないので実際に見てみましょう。

7箇所には回る順番に決まりはありませんが、今回は分かりやすいように番号をふりながらレポートしていきます。

 

1 かまど地獄

たぬきのマークが目印です。

ここは色の違う池や湯が沢山あり、各箇所に「かまど〇〇丁目」と付けられてぐるっと街を回るような作りになっています。

 

①かまど一丁目

一丁目はドロッドロの粘っこい池です。

温度は90度。

赤茶色っぽい色をした粘土のような泥のような湯がゴボゴボと音を立てて湧き出しています。

湯というより泥って感じ。

勢いがいいので写真より実物は見ていて面白いです。

 

道は緑が多くて綺麗です。熱帯を歩いているような気分。

 

②かまど二丁目

ここが二丁目。大きな鬼の像がお出迎えです。

なかなかの迫力があります。

温度は100度。

煙の出ているものを近づけると物理変化が起きて、蒸気の量が数倍数十倍にもなるそう。

試してみたかったですが、マッチもタバコも持っていないので出来ず。

見てみたいですねー

 

③かまど三丁目

温度は85度。

エメラルドグリーンのような綺麗な色をした池です。

池の周辺に見える白色の物質はシリカ温泉沈殿物だそう。

ほうほう、確かに普通の水より白く濁っているようにも見える。

 

番外編 極楽コーナー

道の途中に足の岩盤浴ができるたり、温泉を飲んだり、スチームを受けられたりするコーナーがありました。

飲む温泉は80度と書いてあるので熱そう。

10歳若返るよ!的なことが書いてあったので飲んでみようかなと。

柄杓が置いてあり、くんでみました

が、飲めるようになるまで時間がかかりそうだったので残念ですが飲まず。

寒い時期にはありがたいかもしれませんので気になる方は是非!

 

④かまど四丁目

ここは一丁目で見た泥より水気が少なくなったような感じ。

いろいろな種類の粘土が溶け出してできた色だそうです。

どぼっどぼっといいながら噴出しています。

 

⑤かまど五丁目

ここは年に数回、突然池の色が変わるそうです。

原因は解っていないそうですが、この日の色もグリーンに近い乳白色で綺麗な色をしていました。

周りを歩けて、湯気のすぐ近くを通れます。ちょっと熱いです。

 

⑥かまど六丁目

ここは五丁目の後だと小さく感じます。

一丁目と四丁目の間のような、ドロドロの粘土が出ている感じ。

色はより赤に近かったです。


 

番外編 足湯極楽コーナーと御幸の鐘

一周回った最後にはお土産コーナーと休憩所があります。

ここの足湯はちょっと温度が高め、二、三分浸かっていただけで足が赤くなりました。

ここも寒い時期なら本当に極楽ですね

向かいには食べ物や飲み物も売っています。(ただし足湯内は飲食禁止)

 

足湯コーナーを抜けるとお土産やさん

その先には

「御幸の鐘」というなんとも可愛らしい鐘があります。

一回だけ鳴らして、地獄の鬼に幸せを運んでもらいましょう。

 

以上がかまど地獄です。

ちなみにここでは記念写真を撮ってもらえます(有料)。

他の地獄でも撮ってもらえるだろうと思っていましたが、ここと海地獄でしか写真の印刷はやっていなかったので、欲しい方は是非!

 

 

ちょっと長くなったので、パート2に続きます!

 

 

 

 

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